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ゆるりらと、風に揺れる柳のように

流れるまま英国へ...。僕の心に漂う何かを綴る。

電車のホームドアって

電車のホームドア、そもそもplatform doorだと、フォームドア?が表記に近いのか?ガラパゴスイングリッシュだわな。

イギリスやらロンドンやらで、見たことがない気がするのだ、そんな印象。

 

郊外を走る特急電車のホームにも無し。

(ホームに社員さんがいる、というかそもそもホームが別で気軽に手伝ってくれる)

 

そして、ユーロスターの英国側の基点駅・セントパンクラス駅にもなかった。

 

そもそも、ベビーカーや車椅子・大きなカバンを持っている方に対して、こちらの人たちは手をスッと差し出す方が多い印象。

僕はつい固まってしまって、悪い所だなといつも反省するのだ。

 

 

と、とにかく思うこととして、目が不自由な人がいたら、駅員さんや警備員さんも良いのだが、利用客同士で助け合って

『お手伝い出来ることありませんかー?』

と、尋ねれば良いのではないだろうか。

 

ホームドアさえあれば、ホームの警備員が不要でモニター管理で済むし、落下や自殺事故は少なくなる。

 

けれど、日本の鉄道会社全ての駅へ設置するのって、莫大な費用がかかり難しいのではないだろうか?

目の不自由な方だけでなく、困った素振りの方へ一言、話しかけてみる。

(勇気が要るのだけども。)

仮にホームドアが整備されるとしても、それまでの期間何かしらのお手伝いとして、協力できたら良いのになー。

 

そして、これに限らず機械化は便利だけど、

心が無いように感じるのは、

僕が古いからなのだろうか。

 

 

そして、自殺抑止だとか酔客の転落防止など、そんな社会ってどうなのよ?ってところ。

飲まなきゃやってらんない、そもそも終電でないと帰れない。

ここで、死なねば終わらない。

そんな社会って…。