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ゆるりらと、風に揺れる柳のように

流れるまま英国へ...。僕の心に漂う何かを綴る。

隣の芝生なんて知らない。

こちらに来る前に、友人からオススメを受けFacebookのアカウントを作りました。

そこで、本当にびっくりするのがヨーロピアン達はもちろんのこと、皆々自撮り率の高さかな。

プロフィール写真もそうだし、アタシタチ素敵でしょ〜的な写真やら、一人旅してる男性ですらバックパックに自撮り棒があるし…。

 

 

思う所としては、自分の性格云々もあるのだろう…(あまのじゃくな上に、貝の殻に入ってるような素を出せない自分)

所詮同僚はビジネスパートナー・お金の繋がりだから大して興味が湧かない・薄い関係性や、たまたま知り合った・繋がった人、ということもある。

気が合う最高な同僚もいるが、堂々とタイムラインに流れる自撮りやら、いいねしたショートムービーをシェアされても…ってところ。

 

眠いというコメントと共に、ベッドで寝そべった自撮り写真は理解出来なかった。

 

 

ただ、こんな書き方をしているが、本当は羨ましいと言うか、周りを気にしないその強さ、自らをアピールするその力強さ、貰えるなら欲しいくらいだ。

そもそも、今日の調子はどう?って聞かれて、俺は・私は完璧と、答えられるその強さはどうやって手に入れたのだ。

(もはや、口癖なんじゃないかと思う。)

 

 

 

(1人で勝手にビザ取って・仕事辞めて、渡航した人間の言葉と相反して)

本当の自分は、自信が無くて勇気を出すことが恥ずかしいし、頭で考えてばかりでなかなか動けない。

 

日本にいた時は、人の人生を羨むことが多かったと思うし、なかなか自分の思うことを今よりももっともっと言えなかった。

 

今でも、人と自分を時々比べる時はあるけれど、日本にいた時よりも少しはマシになったのかもしれない。

(これを成長と言えるなら、そうしたい。)

 

 

子供じゃない今だから言えることが、隣の芝生は青いのだ。

そして、その本当の意味がようやく分かる。

家の庭の話だけではなくて、相手や周りの人生について言える言葉だなんて子供の頃は分からなかった。

 

住まいや暮らしぶり、勤務先に加えて社内の立ち位置、結婚出産子育てと私生活について、なんなら誰かの旅先の写真一枚で…。

僕の頭が勝手に何かを想像させるのだ…。

(そんな時、人間に生まれて嫌だと思う。)

 

 

それでも、生きてゆかなければならない。

SNSやインターネットに流れる情報が本当だとは限らない。これは、対人関係でもそう。

誰かが言うことが本物の情報であるとは限らないのだ。

 

自分で確かめる、自分で選ぶ。

嫌われたっていい、いつか死ぬのだし。

 

目の前の仕事を頑張りつつ、そんな自分の目で見た物、感じたことを頼りにまた進もうと思います。

 

 

 

昨日、スーパーに行って見つけてしまった。
手前のパン、絶対にかじられたと思う(笑)


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24時間営業スーパーの、深夜あるある。

客層というか、文化が出るわなー。