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ゆるりらと、風に揺れる柳のように

流れるまま英国へ...。僕の心に漂う何かを綴る。

英国で茶柱〜郵便の巻〜

今の日本の製茶技術の進歩は凄まじく、均等に火が入りそして、不純物として見なされる様な小さな枝は取り除かれるため、茶柱が立つようなことはありません。

人生で見たことありませんでしたが、今日人生で初めて日本茶を飲んで茶柱が立ちまして、感動した次第。

茶柱と言っても、知らない人が増えてゆくのだろうか…悲しい限りなり。

 

さて、日本からイギリスへ国際郵便を送りますと、イギリスの税関に引っかかり「金を払わねばお前にゃ届けんぞ!!」なんて通知が届くことがあるのです。

 

 

そんな訳で、通知に書いてある番号へ電話をします。 

そして、お金を払うべくドキドキしながら自分のカード番号を打ちます。(カード番号の後に#キー押すのお忘れなく。)

 

前は問題なく届いたのですが…「なぜ今回は払うべきなの?」とオペレーターに聞けば、「ランダムなの♡」と、言われた時には唖然としやした。

 

2.3日すると、荷物が届きます。

 

ここで、泣き寝入りをするのか、それとも立ち上がるかは自分次第。

先輩という心強い味方がおります私は、立ち上がりました。(先輩様様です。)

 

そして、その時参照させて頂いたブログがこちらの2つです。本当に本当にありがとうございます。

http://mdblondon.seesaa.net/s/article/215495925.html

 

http://daysinengland.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

 

簡単に言いますと、管轄がどちらかわかりませんが郵便を扱ってる部署へ、専用書式の紙を使い(c3フォームと呼びます)クレームを出せるのです。

 

そして、それを印刷して投函します。

 

すると、僕の場合は4週間くらいして、

「仕方ない、金返してやるよ、ただ手数料はもらうからな!」という通知を頂戴しました。

 

さらに、2週間くらいしてから、金融機関へ持って行くと振り込まれる用紙が届きました。

 

その後は簡単、銀行へ行き受付の方へ「これが届いたのですが…お願いします。」

すると、カード番号を控えつつ、用紙とカードと機械に入れれば、翌日には口座へ振り込まれてる!!

 

これも、まぁ、いい経験ですね。