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ゆるりらと、風に揺れる柳のように

流れるまま英国へ...。僕の心に漂う何かを綴る。

NO!! と言えない日本人

タイトル通り、本当にどうして突っ込まれると反論やNOが言えないのか…自分でも分からない。

 

職場の外国人の上司から何か頼まれると、つい「はい」と答えてる自分がいる。

僕の頭というか、今までの習慣で「先輩は絶対」が刷り込まれてるんだろうなー。

これが、後々になって本当に嫌な気持ちになって心に返ってくる。まるで、丸め込まれたような気がして悔しい、本当に悔しい。

 

その一方で、頼んでくる外国人達は、あくまで対等に付き合い・向き合っているから、拒否した時は一瞬嫌な顔をするが、それはそれでOKなんだわな。

対等だからか、理由を詳しく聞いてこない。

今は無理だからちょいと待て、友人と会うから無理、予定入ってて無理、すまん体調悪い、こんなんで良かったりする。

 

僕が日本で働いてた会社の部署によっては…

休みを取るために、上司に詳しく理由をプレゼンしないと希望休を取れない、そんなブラックな所があったことを思い出した次第。

 

ある意味でドライというか、日本の上司と部下や先輩と後輩の関係と比較して、こざっぱりしてて新鮮な感覚。

 

けど、休みに仕事を急に入れられて、拒否出来なかったから、ウインブルドンとオペラを観に行けなかったのは本当に悔しい。

 

まぁ、チケット代払うより稼いだから良しとするぜ!!

無理なら無理、にんげんだもの